1: 河津落とし(神奈川県) 2013/10/27(日) 11:45:52.08 ID:hdREmfup0 BE:730490562-PLT(12119) ポイント特典
黒人女性上司に‘ニガー’(nigga)という呼称を使ったため、会社を解雇された30代韓人女性が
逆に自分が逆差別を受けたとし、会社を相手に訴訟を提起して結果が注目される。

ニューヨーク南部連邦裁判所に今月10日、提起された訴状によればクィーンズに居住する韓人キム某(36・女)さんは
昨年1月、自身が務めていたニューヨーク、マンハッタンの「ポール・スミス」衣類売り場で黒人女性上司に親しみを示すため「ニガー」という言葉使った。

「ニガー」は通常、黒人を無視する表現で、通常は黒人以外の人種にはダブー視される言葉だが、
当時、キムさんは仕事が終わらない状況で帰ろうとしていると誤解を受けた状況であり、
ぎこちない雰囲気を冗談で紛らわすために「ニガー」という言葉を使ったと訴状で主張した。

しかし、キムさんの黒人上司は「ニガーは黒人だけが使用できる言葉」として逆に彼女の釈明を叱り、
その後キムさんは本社が開いた二回の公聴会を経て「人種差別」を理由に最終解雇されたという。

これに対してキムさんは訴状でこのような理由で解雇されたのもくやしいが、
‘ニガー’という言葉を黒人だけが使えると上司が言った部分はかえって‘逆人種差別’に該当すると主張した。
自身を除く黒人とヒスパニック職員が使用できる単語を会社側が使わせないこと自体が‘差別’というものだ。

キムさんは訴訟を通じて「ポール・スミス」社の人種差別疑惑を告発し、
会社側が精神的苦痛にともなう被害補償金50万ドルとこれまで滞っている賃金を補償し、解雇を取り消すよう求めた。
http://ny.koreatimes.com/article/820552 

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