1: そーきそばφ ★ 2013/09/14(土) 16:53:03.54 ID:???0

 2020年夏季オリンピックの開催地に決まった、東京。台湾メディアが、安倍晋三首相の功績を伝え、
日本の歴代首相きってのヒーローになる人物だろう、という内容の記事を掲載した。

 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は「戦後日本の高度経済成長を象徴するのが、1964年に開催された東京オリンピック。
56年後となる2020年に東京は、再びオリンピック開催地となる」とし、「その経済効果は、150兆円にも上るとされている」など日本で発表された話題も伝えた。

 続けて「国際オリンピック委員会のロゲ会長は“東京の圧倒的勝利”と話し、ライバル都市と見られていたスペイン・マドリードは財政危機により敗北。
トルコ・イスタンブールも治安面で東京に敵わなかった」とまとめ、東京を勝利に導いたのは、
「福島第一原発の汚染水に関する、安倍首相の回答」も大きく影響していることを強調。
「現在も未来も東京は安全と、余裕ある態度で説明した」ことを評価した。

 自由時報は、「1990年代のバブル崩壊から10数年。なかなか回復できずにいた日本経済が、昨年の安倍首相就任後回復の兆しを見せ、
7年後のオリンピックに向けて上昇する見込み」と予測。安倍首相による「オリンピック開催は、
15年来の日本の経済衰退にピリオドを打てる起爆剤」というコメントと共に、「10年以上日本を指揮するであろう安倍首相は、
超人的首相になる可能性あり」とし、150兆円の経済効果を生み出す人物であるとヒーロー的な存在であることを伝えた。

 このような報道により、オリンピック誘致のための安倍首相の言動は台湾の人々に広く認知されたことだろう。また円安を受けて、
日本へ飛ぶ台湾人が増加。旅行を楽しみ買い物も励み、はたまた不動産への投資に勤しむ人々について、
現地メディアが度々報道している。それもアベノミクス効果である。
お隣の台湾にとっても安倍首相の政策や東京オリンピック決定の知らせは、身近なニュースとしてとらえられ、
今後もさまざまな影響力をもたらしそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

サーチナ 9月14日(土)16時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130914-00000009-scn-int

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