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    1: 紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. @紅茶飲み(゜д゜)φ ★ 2013/11/05(火) 02:46:15.85 ID:???0
    東京大学の柴田憲治特任講師と平川一彦教授らは、
    コンピューターの消費電力を現在の1万分の1以下にできる技術を開発した。
    電子を1個だけ動かせる素子を試作し、実用的な低電圧で操作した。
    2020年を目標に演算素子の試作を目指す。

    試作したのは電子1個で演算やデータを記憶する単一電子トランジスタと呼ぶ素子。
    電子が大量に集まった川のような電流で制御していた素子を電子1個だけで制御できれば、
    消費電力を1万分の1以下に減らせる。演算速度も高まる。
    現在のコンピューターなら数万年かかる計算を数時間でこなせるようになる。

    今回、直径2万分の1ミリメートル以下の微小な半導体の粒と、
    粒の表面の深さ100万分の1ミリメートルだけ帯電できる特殊な液体を用いた。
    約0.5ボルトの電圧で1個の電子だけを半導体の粒に出し入れできた。
    詳細は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載した。

    11/4 18:23
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG02006_U3A101C1TJM000/

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    1: 非常勤φ ★ 2013/10/27(日) 11:57:46.88 ID:???0
     優しく撫でてあげているのに、我が家のネコは逆にストレスを感じてイライラしている? 10月上旬、
    そう解釈できる論文がアメリカで発表され話題となった。しかし、共著者の1人が誤解を解こうと、
    すぐに声明を発表。「可愛い“うちの子”に手を触れてはいけないの?」と心配した飼い主たちを安堵させている。

     オーストリア、ウィーン獣医科大学のルパート・パルメ(Rupert Palme)氏は、「Physiology & Behavior」誌に
    掲載された自分たちの論文がミスリードされていると話し、「飼い主の皆さんは心配せずに“4本足の友人”
    を撫で続けてほしい」と断言した。

     イギリス、ブリストル大学ヒトと動物の関係学研究所(Anthrozoology Institute)所長で新刊『Cat Sense
    (ネコの感覚)』の著者でもあるジョン・ブラッドショー(John Bradshaw)氏に、ペットのネコが受ける実際の
    ストレスやその他の問題についてインタビューした。

    ◆まず、問題の“ストレスの研究”についてお尋ねします。ネコを撫でるとストレスを与えてしまうのでしょうか?

     今回の論文はかなり誤って報道されています。たいへん興味深い研究なのに残念です。しかし、問題は
    すぐに解消されました。私はまず研究チームの一員だったイギリス、リンカーン大学のダニエル・ミルズ
    (Daniel Mills)氏に問い合わせました。彼らの研究結果は、「どんなネコでも撫でるとストレスを与える」とは
    述べていないと思います。一部のケースなのに、論文ではその点が示されていませんね。

     ある種のネコが“何か”に対して不安を抱えている場合、分泌するストレスホルモンや、撫でられたときに
    神経質になる様子から状況に気づくことができる。これが論文の主旨です。ネコがストレスを感じるのは、
    撫でられたからではありません。生活環境の“何か”に対してイライラし、過剰反応しているのです。しかし、
    研究チームは、“何か”の正体を特定できませんでした。

    http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2013/10/25/ngeo20131025002.html

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