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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/19(火) 22:17:43.03 ID:???0
    ★3・11東日本大震災の直前と同じ異変が 東大名誉教授・村井俊治が警告する 「南海トラフ巨大地震来年3月までに来る」

    ただの当て推量でも、超能力でもない。データが、あの東日本大震災の発生前と同じ異変を示している-。
    短期直前の地震予測をあきらめた地震学界に代わり異分野の権威が次の巨大地震を警告する。

    「データを見て、本当にびっくりしましたよ。これは東日本大震災のときと同じじゃないかと」
    東京大学名誉教授の村井俊治氏は、いまでもその驚きが覚めやらないかのように、そう語りだした。

    「初めは今年6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動がありました。
    それが9月1~6日に、日本全国が異常な変動を起こし、私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。
    その次の週は逆に変動がなく、大変静かになったのですが、東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が
    半年ほどの間に3回、繰り返されました。
    そうした経験から、私たちは今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が起こる可能性が高いと考えたのです」

    この冬、南海トラフでの大地震が起こる-。

    衝撃的な予測だが、実はここまでの話ならば、村井氏らは過去にも取材で訴えてきたという。
    ところがいま、事態はさらに悪化しているというのだ。

    村井氏はなぜ、これまで研究の対象にしてこなかった、地震の予測に乗り出したのか。
    きっかけは、3・11の東日本大震災が起こる前、2010年9月に、全国的な異常に気付いたことだったという。

    「その後、2011年1月にも東北・関東で異常を観測したのですが、それが巨大地震の前兆だとは、まだ言えるだけの準備が整っていなかった」

    さらに、すでに東京大学を退官し、名誉教授の立場で個人的にデータの観測を行っていた村井氏は、何かがおかしいと
    気づいてはいたのだが、発表する場もなく、公の場で注意喚起することもできなかった。
    そのときの後悔が、いまの活動の原動力になっているというのだ。(抜粋:6ページあるので詳細はリンク先で)

    現代ビジネス
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37571

    no title

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    1: 紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. @紅茶飲み(゜д゜)φ ★ 2013/11/05(火) 02:46:15.85 ID:???0
    東京大学の柴田憲治特任講師と平川一彦教授らは、
    コンピューターの消費電力を現在の1万分の1以下にできる技術を開発した。
    電子を1個だけ動かせる素子を試作し、実用的な低電圧で操作した。
    2020年を目標に演算素子の試作を目指す。

    試作したのは電子1個で演算やデータを記憶する単一電子トランジスタと呼ぶ素子。
    電子が大量に集まった川のような電流で制御していた素子を電子1個だけで制御できれば、
    消費電力を1万分の1以下に減らせる。演算速度も高まる。
    現在のコンピューターなら数万年かかる計算を数時間でこなせるようになる。

    今回、直径2万分の1ミリメートル以下の微小な半導体の粒と、
    粒の表面の深さ100万分の1ミリメートルだけ帯電できる特殊な液体を用いた。
    約0.5ボルトの電圧で1個の電子だけを半導体の粒に出し入れできた。
    詳細は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載した。

    11/4 18:23
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG02006_U3A101C1TJM000/

    no title

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    1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2013/08/15 10:22:22

     東京大の古澤明教授らの研究チームが、光の粒子に乗せた情報をほかの場所に転送する完全な「量子テレポーテーショ
    ン」に世界で初めて成功したと発表した。

     論文が15日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。計算能力が高いスーパーコンピューターをはるかにしのぐ、未来の
    「量子コンピューター」の基本技術になると期待される。

     量子テレポーテーションは、量子もつれと呼ばれる物理現象を利用して、二つの光子(光の粒子)の間で、量子の状態に
    関する情報を瞬時に転送する技術。1993年に理論的に提唱され、97年にオーストリアの研究者が実証した。しかし、
    この時の方法は転送効率が悪いうえ、受け取った情報をさらに転用することが原理的に不可能という欠点があり、実用化が
    進まなかった。

     光は粒子としての性質のほか、波としての性質を持つ。古澤教授らは、このうち効率がいい「波の性質」の転送技術を改
    良することで、従来の欠点を克服、これまでの100倍以上という61%の高い成功率を達成した。

     ◆量子もつれ=光子など二つの粒子が一体としてふるまう物理現象。送り手と受け手に光子を一つずつ配り、送り手が光
    子を操作すれば、その瞬間に受け手の光子も相互作用を受ける。SFに登場する大きな物体の瞬間移動とは異なる。

    (2013年8月15日10時11分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130815-OYT1T00283.htm

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