1: トンキニーズ(埼玉県) 2013/07/12(金) 19:45:14.00 ID:boS0gTHMP BE:1034057243-PLT(12001) ポイント特典
 【ロンドン=内藤泰朗】わずか100ポンド(約1万5千円)で買ったという木製チェストが、貴重な日本の古美術品とわかり、
競売の末に630万ポンド(約9億6千万円)相当で落札され、競売が大好きな英国で話題となっている。
江戸時代初期につくられたこの木製の櫃(ひつ)はテレビ台として使われていた。フランス人のオーナーには、思わぬ「宝箱」となった形だ。

 報道によると、落札された櫃は最大辺の長さが1・5メートルで、1640年に京都でつくられた。
世界に残る10個のうちのひとつ。内側も外側も黄金のラッカーで塗られて優雅で細微にわたる装飾が施されている。

 日本が当時、交易をしていたオランダの東インド会社が輸出し、フランス国王ルイ14世の宰相ジュール・マザラン家が1658年に2つを購入。
家族の中で、引き継がれていた。

 しかし、1789年にフランス革命が起き、貴族は多くの美術品を手放した。
英国のビクトリア・アンド・アルバート美術館が1882年にそのうちの一つを購入。
別の一つは英国人トレバー・ローレンス卿の手に渡ったが、1941年以降、所在が不明となり、同美術館が探していた。 画像1


http://sankei.jp.msn.com/images/news/130712/erp13071210290004-p3.jpg
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130712/erp13071210290004-n1.htm

【フランス人が15000円で購入しテレビ台として使っていたチェスト、日本の古美術品だった!お値段9億円!】の続きを読む