1: そーきそばΦ ★ 2013/10/07(月) 17:00:27.69 ID:???0

九州大と熊本大などの研究チームは、2012年に岐阜県などの地層で見つけた2億1500万年前の隕石(いんせき)の痕跡について、
地球に衝突した際の隕石の最大直径は、推定で約8キロ・メートルだったと発表した。

 地表には直径80キロ前後のクレーターができたと考えられ、研究チームは、カナダ東部にある
マニクアガン・クレーター(直径約100キロ)を作ったのは、この隕石だったとの見方を示した。

 研究チームは、2億1500万年前には深海底で、その後、大陸の移動などに伴って地表に現れた
地層から試料を採取した。隕石に高濃度に含まれるオスミウムという元素の含有率などを分析し、
隕石の大きさを逆算した。その結果、隕石の直径は3・3~7・8キロと推定された。

読売新聞 10月7日(月)16時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131007-00000512-yom-sci


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