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    1: 1/2@白夜φ ★ 2013/07/05 01:40:01
    サーベルタイガー、アゴの力は弱かった
    Christine Dell'Amore
    for National Geographic News
    July 4, 2013

    古代の肉食獣の中でも、上あごから伸びる長い犬歯が特徴的なサーベルタイガー(剣歯虎=けんしこ)は特に有名だ。
    3族に分類されるサーベルタイガーは、専門家のみならず多くの人々の興味を誘ってきた。
    特に獲物の倒し方については、ことさら高い関心が集まるようだが最近、バイオメカニクスに基づく新たなコンピューターモデルを駆使した研究結果が発表された。

    研究グループのメンバーであるアメリカ、オハイオ大学の古生物学者ローレンス・ウィットマー氏は、長い牙による獲物の捕獲方法や外敵への攻撃方法が、
    生物進化の過程でどのように発達してきたのかを解明するきっかけになるのではと期待している。今回は最新の成果について解説してもらった。

    ◆サーベルタイガーにはいろいろな種類がいたようですが?

    はい。スミロドンなどがよく知られていますが、そのほかにもさまざまな種が存在しました。
    ティラコスミルス(Thylacosmilus atrox)と呼ぶ肉食獣も似ていますが、ネコ科のサーベルタイガーとは全く異なる種で、むしろ有袋類に近かったと考えられています。

    ◆サーベルのような牙を持った動物はいろいろいたんですね。生息年代は?

    ティラコスミルスは、およそ700万年前に現在のアルゼンチン一帯に生息していました。
    一方、ネコ科のスミロドンは、ティラコスミルスより500万年後に現在の北アメリカ一帯に進出します。

    サーベルタイガーのような動物はもはや存在しませんが、生物進化の歴史の中で眺めるとこれはむしろ特殊な状況です。
    捕獲や攻撃手段として長い牙を持つ動物はこれまで、哺乳類の進化史の中で繰り返し出現しました。
    いわゆる“反復進化”と呼ぶ現象です。この先500万年後、1000万年後、あるいは1500万年後に再び出現する可能性は十分にあります。
    >>2以降に続く)
    _____________

    ▽記事引用元 National Geographic July 4, 2013配信記事
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130704002&expand

    サーベル状の牙が特徴的な古生物、スミロドン(Smiloson fatalis)の全身骨格。
    アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスのラ・ブレア・タールピット(天然アスファルトの池)で発見された化石から復元された。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/69027_0_600x450.jpg

    ▽関連
    PLOS ONE
    Comparative Biomechanical Modeling of Metatherian and Placental Saber-Tooths: A Different Kind of Bite for an Extreme Pouched Predator
    http://www.plosone.org/article/info:doi/10.1371/journal.pone.0066888

    画像1
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    1: トラ(大阪府) 2013/07/09 10:14:54 ID:qwyRSrij0
    ≪子供にも戦争の恐怖を煽り≫

     昨年12月の総選挙の直前、所在地も形態も異なる高校と中学に通う娘と次男が口を揃(そろ)えて、
    「安倍政権になると私(僕)たちは戦争に行かなければならないんでしょ?」と尋ねてきた。学校で先生から聞いたという。
    当時、同種のデマが全国の学校で出回っていたようだ。私は「現代の戦争はハイテク戦だ。訓練されたプロにしか
    できない。素人が自衛隊に入っても足手まといになるだけだ。徴兵なぞあり得ない」と説明した。

    子供たちは納得したようだが、戦争の恐怖を煽(あお)って安倍政権に嫌悪感を持たせる動きは早くから始まっている。

    普遍的な軍隊の実質を与え、日米同盟強化のために集団的自衛権行使を可能にする-。これらは、急速に増大する
    中国の脅威に対抗し、戦争を避けるために不可欠である。にもかかわらず、反対勢力は「自民党は戦争をしようとしている」
    と憲法改正の方を逆に危険視する。

    基本的人権の制約原理として現行憲法が「公共の福祉」と呼んでいるものを、自民党の憲法改正草案が「公益及び公の
    秩序」と言い換えたことについても、戦時下の国家統制を持ち出して、言論の自由を含む基本的人権が大幅に制約されると
    危険性を強調する。

    考えてもみよ。日本ほどの先進国で、既に国家として批准しているさまざまな人権条約に反する統制的な体制を築ける
    わけがない。国内には多くの外国人や外国メディアが存在し、彼らも対象となるからだ。国民に恐怖心を持たせて
    憲法改正そのものを阻止するためのデマが流されている。

    いかそ
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130709/stt13070903270002-n1.htm

    画像1
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